陶器番長新作日記 2回目

ブッカ

ブッカ

多治見暮らしも33年目を迎えました
株式会社ブルッツ 代表

http://furari.shop-pro.jp/

昨日オープンのBarへ行けなかったのは何故だろうと考えおります。
10時ぐらいに行こうと思ってたんですが、行けなかったです。
体がその気になってくれませんでした。

さて、ブルッツの2012年秋新作カタログの出来が良いのでその中から少しずつ
写真と制作メモなんぞをアップしていくことにしたわけなんですが、その2回目です。

品番7165 とうべえ生姜碗 高田注器(たかだちゅうき)
¥2,400
Φ125×100×H88・310g・300cc

摺りのち注ぐ器。

側面の摺り目で、生姜や生ワサビを摺る。
そうしておいて、そこへ液状の材料を入れて 撹拌すれば、無駄が無いというわけです。
発想の転換です。 待ち受ける器なのです。
しかも「注ぐ」という次の仕事を なんなくこなせるほどの、美しいシェイプ!
「香りを逃がさない」、 「風味を閉じ込める」という 機能美の口の返しも大層素敵です。
焼酎と生姜をお湯割りしたあと、 猪口に注ぎたいという
弊社関係の 酒飲みから「一つ予約しておいて」ということです。
ドレッシングポットとして使うからと、 義妹からもオーダーが入りました。
色んな使い方があることだけは 間違いありませんし、
間違ってもなさそうです。

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